スポンジ セーム革(車拭取り用) ウエス スーパークリーナー
(青)
レザーワックス
(白)
ウインドクリーナー
車を水で流す時
に使うスポンジ
水で流した車を拭くタオル 雑巾 ホイールの汚
れを洗う洗剤
タイヤ、プラス
チックの艶だし
(水性)
ガラスクリーナー
 
@水で流す       A拭くきあげる   Bホイールを拭く
    流し終えたらトランクを開ける       ホイールを乾く前に拭く
           
Cその他          
汚れているペーパーマットの交換 汚れているシールの交換 ボンネット内側溝の清掃 キドニーグリル及びすきまの清掃 フロントバンパーダクト清掃
 
 
水を十分にかけながら流していく。その際、前日が一日晴れた場合は、
ボディーサイドのプレスラインまでスポンジで流し、プレスラインより下はホースからの水で洗い流せばよい。
前日が雨もしくは汚れがヒドイ場合は、ボディーサイドのモールラインまではキッチリ流す。

水で流した後、乾く前に絶対拭きあげる。(乾いてしまったら、もう一度流す)
拭くときは、できる限りオーバーアクションで、スピーディーに行う。
常に無駄のない動線を考えて、拭きあげる。
セーム革はマメにしぼり、拭き残しの無いように。(細かな水滴も残さない)
細かな部分、隙間まで丁寧に拭く。

 
@タイヤの側面及び接地面の第一パターン部までレザーワックスをかける。
  その後、乾いたウエスで拭き取るのではなく、「擦り込む」ように拭く。
@タイヤハウス内は、シャガミ込んでどの角度から見ても、ドロ汚れ又は乾燥で
  白くなっていないように、ハウス内もレザーワックスをかける。    

グリル・バンパーダクト・モール・サイドモールは、出来るだけボディーに飛び散らないように
レザーワックスをかけ、約3〜10分は放置しレザー成分を染み込ませる。
その後、乾いたウエスで「擦り込む」ように拭き取る。
(摩擦熱で手が熱くなるくらい擦り込むと、レザーのもちがよく光沢がでる。)

 
エンジンルーム各部も、レザーワックスをかけて終わりではなく、約3〜10分染み込ませてから「擦り込む。」
ワイパーの付け根部分・ボンネットフード側・左右の溝・ホース類なども同じように!

      ステップやドアの内張りの汚れがひどい場合。
サイドステップやドアの内張りは、汚れがヒドイ場合はレザーワックスを直にかけて、それを「擦り込む」ように汚れ
をとっても良いが、汚れがヒドクない場合・普段の車両美化の場合は、ウエスにレザーワックスをかけ、水で薄め、
しぼり、それで汚れを落とすことがベスト。
毎日、洗車及びホイールの水分と汚れを拭き取るところまでは行う。
週に一度、曜日を決めて、タイヤ&ホイール・グリル・バンパーダクト&モールはレザーワックスを「擦り込む。」
その他、試乗後の車や車両移動後の車は、その都度足回り洗浄し、レザーワックスをかけ「擦り込み」仕上げる。

*すべての作業を、「私はBMWが大好きだ!」「キッチリ仕上げる!」 という雰囲気を漂わせながら行うのがプロである。